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まいにちいきるこのせかいとにくたいにとらわれたこのじぶんはいったいなにもんなんじゃーというのをさがしていくひびをつづる

ミドリノスタチオ *midorinostatio blog

エネルギーの使い方
人はそれぞれ、時間とか、体力とか、考えることとか、感じることとかを時間割のように分配して暮らしている。

それが上手に、つまり切り替えというかON・OFFというか、そういう、自分を‘操作する’ということを簡単に、当たり前のように進められる人もいる。

そしてまた、あまりうまくできない人もいる。

きっと自分は後の方なんだと、今は思う。



でもそれは、ある意味自己暗示をかけることもできる。

自分を‘律する’というのは決して自分にウソをついてだましたり、考えないフリをしてムリをするということなんかじゃない。

ようするに、‘自分’という、ただひとりの「ある程度コントロールできる人間」くんを心豊かに長いこと生き生かす特別な方法なんだろう。

人それぞれ少しずつやり方はちがっても、自分という一生切り離せないこの人間くんを言い方を換えれば、うまく扱って、うまく操って、楽しく穏やかにムリせず柔らかくゆるやかな人生を送る方法がきっとある。

それはある時間ではいともカンタンに見つかったり、またある時期では同じやり方が全く通用しなかったりで、いろんな波・風あって変わったり戻ったり、少しずつ変わっていくものなんだろう。



地球や宇宙や、生物である自分という人間である宇宙にもいろいろな種類の‘エネルギーのようなもの’があって速い流れの渦や腰の重い動きの鈍いエネルギーがある。エネルギーlikeなものが。

生きていく時間の中でその時間その瞬間に使えるエネルギーには限度があって、それがバイオリズムなるものなのかもしれない。

だから…今…できることが少ないと感じてもそれはムリする必要もなく、心の隅の0.1%ぐらいに、いつかそのときのためにと気持ちを温めておくことも未来を楽しむひとつの方法なんだろう。

今を充実させることは願ってもない望みだけれど、今の自分をもって‘充実’という完成の方向を見つめすぎると、それはきっと芽を摘み取ることであり、視野の狭い「エネルギーの使い方」になってしまう。



必ず変わる。



10年前、今の自分を想像できただろうか?
1年前、今日の日を予想できただろうか?
1時間前、今この瞬間この感情を100%的中できただろうか?

未来は誰にも分からない。
今自分にあるエネルギーはきっと必ず未来につながる。

そしてこの「エネルギーの使い方」はきっと必ず間違ってはいない・・・
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| 思ったこと感じたこと書きます | 20:30 | トラックバック:0コメント:0
渇望の彼方に
心の渇きが続く中
そこにあるただ一筋の淡い炎





広がる煙
まるでその先に
満ちる何かが溶けているよう


虚ろな何か



そう、始めから、すべては何もなかった




心の渇きが続く今
そこにあるのは、ただ広い、voidだけ



=====
即興とは、実に酷なる詩歌
案ずることさえ心許ない
あるがままに。
儚くも僅かの気配あらんことを祈りてここに記す
=====
 2010.8.14 
| 思ったこと感じたこと書きます | 23:59 | トラックバック:0コメント:0
8.6 ヒロシマ 65年
2010-8-6

8時15分にサイレンが鳴り、黙祷を。

ここしばらく広島は猛暑ばかり。
昼も夜も堪える気温が続いています。

でも65年前には、想像もつかないほどの熱風が、
一瞬のうちにたくさんのものを蒸発させてしまったそうです。

どうか安らかに・・・
そして二度とこんな悪夢が繰り返されることのないように

===
※写真は広島市内の8時15分頃。コンパクトデジカメにて撮影
| 思ったこと感じたこと書きます | 08:15 | トラックバック:0コメント:0
37458リピート
幻想をみた

うん、あれはおそらく…たぶん…きっと…幻想

その半分は聞き覚えのある声

その半分は記憶にない声

確かめていない「答え」なら、偶然の重なり、と考える、ことにした…い…


RADWIMPS37458が繰り返し耳の中を回流する

あの頃の記憶をたどるように・・・


ロクに噛み砕けない目の前の幻想

噛み堪えなんてない。

うまく噛めない。親知らずを抜いたときのように。

味もにおいもない。何年前の空気…それは…これは…本当なのか…


自分はどうしたいんだ・・・

どんな幻想(現実?)なら納得できるんだ…

そう。答えは幻想。

確かめてないなら、「確」実じゃない。


でも・・・


いや…最後まで分からない

忘れることなんてしなくていい

生きていけば、自然と収まるようなカタチに風化してくれる。

そんな特技が人間には備わってる、さ。


…青いな、おれ。


<記憶の結界のための覚え書き>
・重くて甘い空気が存在するときは、精神の神髄を探ろうとするな
・背後に迫る記憶のグレーゾーンの「気」を感じるときは、神経の集中とその流れを指先に持ってくる
・イメージとは眼というフィルターを通っている。意識の介入有無はさておいて、情報の書き換えは自分でできる
・困ったら頼ること。反発して強がると引き込まれる。光と陰は合わせ鏡。色でも音でも味でも、いつどこかで見てきたものなら必ずいつか記憶と合致できる。必ず。

=====
記憶の時間と、現実(肉体)の時間が、並走しない瞬間がある。

記憶が現実を引きとどめる。

子どもが、「歩くのちょっと待って」って言うみたいに。


うまく交錯できないときの前兆は、少しだけ眠くなる。

心がそういうなら、肉体は「待って」にうなずいて、休んであげる。

少し寝る。

お互いの歩調が合って、はじめてうまく歩ける。

ゆっくりでも、どちらかが少しくらい立ち止まるときがあっても、長い目で、前進できていくならそれでいい。


記憶にはいろんな種類があると思う。

音やにおいや味に直結した記憶。

フッと呼び起こされる類の記憶は、きっと使ってる記憶の領域が大きい。

そして普段あまり使わない記憶である分、かかる負担も大きい。

たぶん、そんな気がする・・・


重くて‘甘い’空気があるときは要注意。

甘い、とは「におう」の意。

五感が一瞬捉える、ビリビリ「感じる」冴えた空気は、記憶と身体の境目にある結界。

意識は、精神と肉体の中立者になって、双方を客観的に、浅く、ゆるく、コントロールするのが無理をしない手段。

困ったら、考えずに逃げてもいい。

時間にしか解決(←この場合、なんとか落ち着くところへ落ち着く、という折り合い的な解決)できないことはたくさんある。

考えすぎることができる瞬間は、同じ時間であっても、時間の流れを「濃く」使いすぎて、心も体も酷使している。

「心」と「体」

「精神」と「身体」

時には、同じ曲をリピートしているような、フシギな時間の流れがあってもそれはそれで得ているものがきっとある。

無駄ではない。間違いなく、「前進」。

今日も、一歩、歩けた。

おやすみなさい
| 思ったこと感じたこと書きます | 22:44 | トラックバック:0コメント:0
自分の直感
感じる、ってことは即ち、「感覚」だからこそ、辞めたら止まる。

自分が「コレ」と感じたものとは、その時点で「縁」としてつながっている。



人の意見は大切。

ただ、「答え」ではない。



生まれも育ちも経験もちがうから、

人間の、生き物としての「直感」に出会ったら、

決して素通りしてしまうべきじゃない。



そして、そのタイミングを「瞬間」として見逃してしまったら、もう感覚は鈍っている。




思い出せ



記憶に切り取った鮮明な映像と、風に乗った音と空気




だから、自分の好きなことは忘れない。

場所も・季節も・景色も・人も
| 思ったこと感じたこと書きます | 23:02 | トラックバック:0コメント:0
無味
腱鞘炎の左手首

しびれる指先


ミドリノスタチオブログのタイトルに書いたとおり、

この肉体は、ただの「乗りもの」



突き抜ける感性、それは、不意に訪れる客人のよう



この目で見る世界を矩形に切り取ることは、

それ自体、主観的な目論見に徹すること



まるで、煎れ立てのマンデリンの薫りのように、

スーッと立ち上りやわらかく消える無形のフィルター


印画紙には、味も、香りも、噛み堪えもなく、

ただ、本当の意味の「味わい」が滲みこんでいる




中学の時のこと、

部活の練習中にサッカーゴールのポストに思いっきり左肘をぶつけた


肘を打ったときのビリビリ感がいつもより強烈で、

気付いたら肘から先の左手が全く動かなかった



1ヶ月間、神経が切れたまま、ただぶら下がっているだけの自分の左手



音楽の授業で、リコーダーのテストがあった

吹けるはずもなかった・・・


見た目には正常な状態

でも、「乗りもの」はそのとき故障していた



古い傷が「客人」なら、それはあまり向かい入れたくない存在



けどそれは、自分自身が意図してコントロールできる範疇になく、

色褪せた写真をフッと見て呼び起こされる当時の感覚のよう



痺れた左手には唯一その場所だけ、10年もの、長く開いた時差を

ようやく埋めようとする「乗りもの」の記憶が、時を遅れて流れ始めている
| 思ったこと感じたこと書きます | 22:21 | トラックバック:0コメント:0
この人生は何回目??
前世のこととか、死後の世界とか、そんな‘未知の領域’のことははなはだ分からないけど、もし輪廻のように「何回目かの人間」をやっているとすれば、思うに7・8回目なんじゃないだろうか・・・

クルマの免許を取って1年目は、ハデな初心者マークをつけること…きっと「1回目」の人生なら、何かしらその人生の「運転スタイル」で、たとえマークがはがれてても見る人が見たら分かるハズ。

だからって、こう考えたからって、自分は初心者ではない、なんて言えたギリじゃないかもしれないけど、自分に与えられた‘精神の課題’を、‘己の魂と向き合って’いると、何度もリベンジをしている「人生の中堅ドライバー」ぐらいなんじゃないだろうか・・・なーんて。

宗教なの??みたいな話になっちゃうけど、説法するつもりなんかじゃなくて、とある話を聞いてみると、魂が肉体に宿ってカタルシス(=浄化)されるまでには、何回も、何回も、「人生」が必要らしい。

いや、人生のベテランなんです、とか、年齢はどうあれ魂は先輩なんです、なんて傲るつもりじゃ決してなくて、ただ単純にこの「何度目かの肉体」に生まれて、深々と考えてみたら、あと自分がこの世界で‘鍛えなければならないこと’が、かすかに、ふわっと、見えたような感じたような・・・・・一瞬だったけど、その「取り組むこと」に今、出会えたような気がした。

無事、魂が天国へと浄化されますように、な~んてそんなたいそうなこと、毎日もんもんと考えたりなんてしてはないけど、みんな誰もが一瞬ぐらいは考えることだろうし、「結論」や「答え」なんてそんなごほうびみたいな立派なものが用意されてるかもなんて期待すらしないけど、あるときにフッと感じることぐらいあるのかもしれないね。

まぁなんだかんだ肉体ありきで精神はあって、感情ありきでそれが自分の行動だったり表情になったりとカタチに現れる。この‘仕組み’も、結構「味」があって、すごく好きだよ。

人間に生まれたから、「見えたもの」や「見つけられたもの」があるんだろうね。何回目だろうと、生まれたことを‘カミサマ’に感謝だ。・・・って、「神様」なんて、そんなもの信じちゃいないけどね~ アッハハハー
| 思ったこと感じたこと書きます | 21:09 | トラックバック:0コメント:0
久々のこの感覚
ただただ、物事の真理を突きとめたい

そこには善も悪も見栄も意地もなくて、
ただただ、真実だけが普遍的に存在する

その「真実」を探す世界
そこには、好奇心と発見が、あっちへこっちへ右往左往している

ただただ、現象が、少しずつ紐解かれてゆく・・・

・・・ふふふ、少しワクワク、嬉しくなってきましたヨ☆
| 思ったこと感じたこと書きます | 00:22 | トラックバック:0コメント:0
今日はヘンな日
なんだか、生きてる「感覚」がおかしな一日


肉体に精神が入っていて(在っても)も、どこか、その‘鎖’が曖昧な関係


身体が欲するものが、いつもとちがっている。同じ食べ物…であっても、どこかに感じる違和感


まるで、晴れて残ったままの水たまりに、生ぬるい炭酸飲料がどこかしら湧き出してきて、使い古した絵の具が混ざり合い、濁り、元の色にたどり着けなくなったときの、褪せた、淡い、鈍い空気みたいに


手に擦り傷を負っても、それが本当の自分の肉体なのかすら、もはや判断に悩む始末。痛みは、血となって流れ落ちてはいるのだが


あるいは、「記憶」が単純な‘情報’であるなどと思わなくとも、感じてしまうその不自然さ


「何」が、時間を一時停止させているのだろうか


紅色の水彩絵の具は、ガーゼという広くはないキャンバスに染まり込み、色褪せの手引きを示し始める頃合いをほんのりと感じさせる


肉体の感覚器官は物質的な代替えを媒介して、その現状をどこかに投げかけている。受け止める矢先が自己にとって無二の間柄なら、精神は不完全一致を排斥し、その呼びかけに間を入れず適合する


その「鍵」は、回るときと、動かないときがあるのかもしれない


どの色を寄せ集めても、「純粋な白」から徐々に遠ざかってしまうのなら、肉体から溢れるこの真紅の液体の奥行きは、手が届くほど浅いものではなく、意図しない瞬間の背後を流れる旋律すら簡単に内包しうる条件を備えることになってしまう
| 思ったこと感じたこと書きます | 21:30 | トラックバック:0コメント:0
2月6日
ロクのつく日は、睦(むつみ)の日

仲睦まじく、あたたかく。
| 思ったこと感じたこと書きます | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
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