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まいにちいきるこのせかいとにくたいにとらわれたこのじぶんはいったいなにもんなんじゃーというのをさがしていくひびをつづる

ミドリノスタチオ *midorinostatio blog

ウンメイの日 (11月30日)
うわあぁ~

不思議な気持ち。


うん、あったかくて、やわらかくて、やさしい、
ピュアな気持ち。

涙が、ながれるよ。











ものが、しあわせ。。。
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| 思ったこと感じたこと書きます | 23:59 | トラックバック:0コメント:0
自分へ
COMMAND>SLOW
COMMAND>

DUAL COREを搭載した頭脳.
でも立ち上がるスレッドがどんどん増えてゆく.
必要なものは、作業台であるメモリと、確実なアップグレード.
実は2000年問題もクリアしてない!?
もしかしておれのアタマの中は1905年??
おれの脆弱性を埋めるログは、誰にも発明できない.
抱えていこうか、いろんなもの.
| 思ったこと感じたこと書きます | 17:30 | トラックバック:0コメント:0
写真
フィルムの写真を、スキャナーでデータ化してみようとした。
スキャナーを使わせてもらってバリバリ変換するつもりだった。

でも、う~ん、なんとも発色が…
やっぱりアナログってすごい!

少し昔、人はタイプライターでガチャガチャ紙に直接打っていた。山に住んでいたとき、タイプライターが押入れの奥の奥に眠っていて、一度だけ掘り出して遊んだことがある。でもキーが重くて、小さい自分には何も面白みがなかった。あれはいつ、どこにいったんだろう…

もっと昔、版画っていう技術で絵や本が出回ってた。浮世絵なんかそう。もっともっと昔は、木簡っていう札に書き記していた。

デジタルとアナログのちがい。
デジタルは、100%おんなじ複製。
アナログは、毎回気まぐれ。

シルクスクリーンという一種の版画をずーっとやっている。ついこの前も、30枚Tシャツを刷った。毎回ちがう。何枚かに1枚しか、自分のOKハンコが出ない。でも、それぞれ味がある。

写真って、なんかおもしろい。
時間を止めるから。なんでカタマるんやろ?

どっかのおっちゃんが言ってた。「決定的瞬間は、ファインダーの中にしかない」。そんな人生もありか~

でもおれは目で見たいよ。目のほうが断然きれいじゃん。
ナマにかなうものはない。
音楽も、感動も。


デジタルなコピー世界は、なんだか味気ない。
コピーすればするほど、達成感やありがたみがどんどん半減していく気がする。
シルクもやるなら5枚だな。


| 思ったこと感じたこと書きます | 18:20 | トラックバック:0コメント:1
姿
ヒトはなぜこのカタチをしている……
なんでこの姿で、何を求めて、何を探している……

人間や生き物や人間が造り出した人工物も、
なぜこのカタチをとどめている……

すべての分子は何をさまよい、動き続けている……
とどまることなく.

鉄も砂も石のかたまりも、それは人間が見る固体の時間.
それが、人間からしたら果てしなく長い瞬間でも.

なぜこのカタチ?
なぜこの姿?

ヒトはどこへ行くのか.
ヒトはどう変わってゆくのか.

世界はそもそも、それ自体がカオス.
小さな粒子は、時折くっついたように見え、また飛んでゆく.

ヒトは、この姿は、いったいどんな時間の過程……


          サイボーグ.電気信号.適応する脳.
              ヒトはいったい、何者か.
| 思ったこと感じたこと書きます | 13:00 | トラックバック:0コメント:0
霧霞靄
視界100m
滲む街灯
白い息

冬が、やって来た。
| 思ったこと感じたこと書きます | 23:20 | トラックバック:0コメント:0
なぜ、執着する?
まず始めに、この世界が全てではない。
このブログのイントロ、なぜ肉体に囚われているのか、の話。

神様は信じない。
神頼みなら、したことはある。

どうして生きるのかって?
誰でも考えたことがあると思う。
この“世界”で何かを見つけるため?
死ぬまでの、生きる“目的”を見つけるため?
この話に入るには、まず3段階の考え方が必要。

ひとつ、この世がどーだとか、生きてる自分って何なんだ、って考える“アタマがある”こと。意思のような魂のような名前はどーでもいいけれど、ヘンテコリンな、自分の核になる何かが存在すること。

ふたつ、確固たる無二のものは、100%の証明ができない限り存在しないことにすること。完璧なカタチを取るものは、数学や机上の(理想の)物理化学ぐらいに足止めしておくこと。

三つ、答えはないこと。


例えば、この世界にいる意味。
神様から与えられたミッションは何だべさ、と考えるのもいい。アツく、ウ~ンと考えながら生きれるから。万物に共通の「死」までの時間。この間に自分の幸せを見つけたり味わったりして人生を謳歌する。じゃあ何でこの肉体に“入って”いるのか?使命?宿命?よー分からん。。死ぬまで背負うこの肉体は、シビアな生物学者からしたらタダの遺伝子の“乗り物”。そんなんバカにすんなー!と軽く思って流しとこう。それが問題ではない。

もし仮に、死後の世界は知らないが、輪廻なるものがあるならば、またもこの生を繰り返す。そーやって成長してゆくのよ、というのも納得いかん。生まれ変わってまた肉体?また囚われる?なぜ囚われる?

この世界には素晴らしい感動と、愛が溢れかえっている。そう信じている。だからこの世界も楽しくってありがたいけれど、考えてしまった。もしももしも、肉体に魂なるものを捕えておけば、そしてその囚われてる“理由”を知らないままだったら、閉じ込めたヤツ(存在するかは別として)からしたら、かなり扱いやすく、思いの儘だ。知らなければずっと閉じ込めておけばいい。肉体に囚われたこっちとしても、人生満喫しました、またやってみたいです、なんて言ってれば、何度も“表層の”理由を探し続ける。

死後の世界の話ではない。ましてや神に挑戦する!なんて気もない。ただ本当のことが知りたい。チョビっと反抗心を混じえて。

本当はものすっごくシンプルなのかもしれない。単純で、何もないのかもしれない。なんでこの世界にいるのか?なんでこの次元にいるのか?空間を占拠する物質に囚われていたら、それより外の世界には出られない。目で見たものも、耳で聴いたものも、外の世界の自分なりの「解釈」。生きてるって気持ちも、ここに存在してるって実感も、自分自身の思い込み。自分で“思う”しかない。今生きていていつか死ぬ、というのは、本当は、今生きていると思い込んでいて、いつか死ぬらしいと勝手に考えているだけ。そして、そう自分が思う(思ってしまう)には、どこかに巧妙な“カラクリ”があるハズ。肉体に魂を封じ込め、何か探させるように思わせている本当の理由がある。もし自分が、体の中のオルガネラ(細胞内小器官)だったら、何やらせっせと血ぃとか運んだり仕事せなかんワ~、おれの生きとる意味って何やろ~、というか、おれって今いったいどこに存在してんねん~…なんて叫んでも、その上の次元に行ってみないと分からない。だから、“人間”というものからはオルガネラの定義ができる。でもオルガネラ自身は、次元を超えて“自分”を理解しないと本当に渦中の存在だ。

生きる意味、存在する意味、理由…
それはふたを開けてみると自分自身のイタズラかも。

この上の世界にあるのはいったい何じゃー?
闇か幻か…
笑って見てたら許さへんでー!

まずはウロウロ、作戦を立てる。
そして、ボケて忘れてうまいことダマされないように、ちと気合いを入れ直そうかな。

      (いつかに)つづく…
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うぁ~ 頭パンパンだぁー
肉体にうまいメシとしびれる炭酸飲料を与えねば~
クゥ~ 生きてるってシアワセやぁ。
| 思ったこと感じたこと書きます | 20:00 | トラックバック:0コメント:1
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