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まいにちいきるこのせかいとにくたいにとらわれたこのじぶんはいったいなにもんなんじゃーというのをさがしていくひびをつづる

ミドリノスタチオ *midorinostatio blog

記憶に焼き付いていたのはこんな色だったのかもしれない
rose-kinkazan

なぜか懐かしい記憶がよみがえった

季節も違えば、場所もはるかに遠いところの。



記憶の「カタチ」とは、実に曖昧なものだ

「こんな感じの色だった、あんな形の姿だった」

それはあくまでも、自らが記憶に焼き込んだ‘包まれた’描写。



ふと、覗き込んだ懐かしいフィルムには、鮮やかなコントラストが残っていた。

あのときは確か、見るものすべてにセピアのフィルターが掛かっていた。

よくもわるくも。



現実とは、実に抽象的な「カタチ」で成り立っている。

・・・そう思う瞬間も、時にはある。



ただ、自分の記憶と心に残った思い出は、

現実の「カタチ」がどうであれ、変わらぬ一瞬は変わらぬままに、

いつまでも唯一の‘オリジナル’なのだ。


・・・まるでフィルムのように・・・焼き付いたものは、変わらない。

===
追記 懐古録 おそらく2006秋 梅林 CONTAX 139Q Planar50/1.4 ポジフィルム
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| 懐古録 | 11:00 | トラックバック:0コメント:0
うめぃこと
900shidare1024x600.jpg

あ、思い出した

雨上がりに雲間から夕方の光が差し込んだ感じを。

しだれ梅みたいな少し明るくてやわらかい気持ちだ。
| 懐古録 | 21:08 | トラックバック:0コメント:0
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